
Athletes
アスリートプログラム
空手全日本チャンピオン、アジア大会銀メダリスト、各競技の日本代表、ジュニアオリンピック選手。結果がすべての世界で戦うトップアスリートたちがノーミングアップを活用しています。
自分自身の限界を超え、本当に重要な瞬間に卓越したパフォーマンスを発揮するためのサポートを提供します。
Films — 01 / 06
同じ NŌMING UP TRAINING を、対象に合わせて設計します。まず、ご自身に近いものをお選びください。映像は各15秒です。
Track record
競技の現場から、学校、企業、施設、行政まで。掲載の許可をいただいた団体を掲載しています。
2026年7月時点
Coverage
28都道府県、8カ国。
Japan
28都道府県へ
World
指導・研修で 8 カ国へ
Get ready
トップアスリートを世界の舞台へ導くことから、企業で働く人々のパフォーマンスを新たなレベルへ引き上げることまで。ノーミングアップには、あなたとあなたのチームがあらゆる試合で最高の成果を発揮するためのプログラムがあります。

Athletes
空手全日本チャンピオン、アジア大会銀メダリスト、各競技の日本代表、ジュニアオリンピック選手。結果がすべての世界で戦うトップアスリートたちがノーミングアップを活用しています。
自分自身の限界を超え、本当に重要な瞬間に卓越したパフォーマンスを発揮するためのサポートを提供します。

Education
静岡県の私立高校の先生方への保健体育科研修や、スポーツエリート校である神奈川県立弥栄高校の体育の授業、一般高校の体つくり運動の一環や特別授業などで導入されています。
自分自身の可能性を広げ、より効率的な学習を可能にするためのサポートを提供します。

Business
朝礼への導入を3年続けている企業や、実施の前後に Stroop 課題・Trail Making Test などの測定を行った事例があります。
あなたのチームとノーミングアップが力を合わせ、組織全体がいつでも最高の状態で力を発揮できるようにします。
Movie
言葉で読むより、実際の様子を見るほうが早いです。部活動から体育の授業、高齢者施設、オンラインまで、現場の映像をまとめています。
映像を見るときの3つの注目ポイント
止まって考える時間はありません。動きながら考えるのがこのトレーニングです。
課題の途中でルールが切り替わります。切り替えの速さが鍛えられている部分です。
課題は「できるかできないか」のぎりぎりに設定します。誰もミスをしない負荷では軽すぎるのです。
Results
導入いただいた現場
神奈川県 主催
神奈川県が主催する起業家支援プログラムに選出され、修了しました。公的機関の審査を経て事業内容が認められた取り組みです。導入をご検討いただく際の、ひとつの判断材料としてください。


Why it matters
失敗をする時、体が動く前・中・後で働く認知システムにエラーが起きている可能性が高い。この認知システムを向上させることで、エラーを減らし、より高いパフォーマンスを発揮できると考えています。
情報が入るプレーになる
NŌMING UP が鍛える場所
この流れのどこかが詰まると、技術はあってもミスとして表に出ます。「分かっているのにできない」の多くは、ここで起きていると考えています。
この5つを鍛えると、脳のOSがアップデートされます。
同じ練習を、同じ時間、同じメニューでやっても、受け取れる量には差が出ます。その差をつくっているのが脳のOSです。
練習や試合で得られる経験値が永続的に低く、習得できるスキルが少ない。
練習や試合で得られる経験値が永続的に高く、習得できるスキルが多い。
Conclusion
うまくなる速さが、変わる。
NŌMING UP は、競技がうまくなる練習ではありません。同じ練習から受け取れる量を増やすためのトレーニングです。
認知システムを鍛え、脳のOSを高める
練習の質と効率が上がる
試合でのパフォーマンス向上につながる
※ 認知システムのはたらきには個人差があり、変化の大きさや速さは人によって異なります。競技成績は選手構成・対戦相手・コンディションなど複数の要因に左右されるため、特定の成果をお約束するものではありません。
Voice
実際にトレーニングを受けていただいた方からいただいた感想です。
あらゆる場面で活用できる
身体と頭を同時進行で動かすトレーニング。瞬間的にどう反応し、どう判断するかを考えると、さまざまな場面で活用できると感じた。

山梨学院高校サッカー部元監督
判断に余裕が生まれた
視野が広がり、必要な情報を素早く取り入れられるようになったと感じた。判断速度が上がったことで時間に余裕が生まれ、適切な判断をしやすくなった実感がある。

鍛代 元気 選手湘南ベルマーレフットサルクラブ 当時キャプテン
※ 掲載しているコメントは、いただいたご感想の要旨です。

Message
身体能力を高め、技術を磨いても、試合や日常の中で思うように動けないことがあります。
人の身体が動き出す前には、情報を知覚し、記憶と照らし合わせ、次を予測し、行動を選ぶ認知システムが働いています。思うように動けない原因を身体だけに求めるのではなく、その前にある見えないプロセスにも目を向ける必要があると考えています。
うまくできないことや、エラーが起きることは、能力がない証拠ではありません。自分の現在地を知り、新しい方法を試すためのきっかけです。
失敗を恐れず、何度でも挑戦できる人を増やしたい。そのために、NŌMING UP TRAINING をさまざまな現場へ届けています。
DAICHI SUZUKI
NŌMING UP 代表 / ニューロパフォーマンスコーチ鈴木 大地
References
運動と認知機能・実行機能・知覚認知トレーニングの研究領域を背景にしています。代表的な 11 本を、根拠として確認できる形で掲載しています。
FAQ
オンライントレーニングには20分の無料体験があります。個人セッション・チームセッションのどちらもお試しいただけます。全国出張トレーニングに無料体験はありません。お問い合わせのあとオンラインで打ち合わせを行い、内容を設計してから開催します。
対象・人数・頻度・会場条件によって内容が変わるため、お問い合わせいただいた際に個別にご案内しています。
6歳以上のすべての方が受けられます。年齢や競技経験ではなく、その方のレベルに合わせてプログラムを調整します。
問題ありません。運動が得意でない方でも受けられます。速く走れることや上手にできることを競うトレーニングではないためです。
3ヶ月前後の継続で、少しずつ効果が期待できます。ただし、一度変われば終わり、ではありません。身体能力と同じように、認知パフォーマンスも、一度高めれば永久に続くとは限りません。若年アスリートを対象とした研究では、トレーニングで向上した意思決定の成績が約3か月後には維持されなかった例が、プロサッカー選手を対象とした研究では、6か月後に効果の一部低下が確認された例が報告されています。だからこそ、一度の変化だけでなく、変化を維持し続けるための継続的なトレーニングと定期的な評価を大切にしています。